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MACHINE

ロボットの操作は"人間"と同じではありません。
"人間"ならボタン押すだけの単純作業であっても、
ロボットはその作業に全神経を集中させます。


「感覚」という言葉はロボットにはありません。
全てミリ単位でどのように操作するかを決めていきます。
"人間"の指先のような柔らかさやクッション性をもつことは
憧れです。

by TOM

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トムがドリップコーヒーを淹れるために使用するのはPoursteadyです。

ホット、アイス、それぞれのボタンを押すと、登録したレシピ通りにドリップを始めます。

ちゃんと熱いお湯でドリップするよう、トムは最初に古いお湯を捨ててスタンバイします。

珈琲の香り、味を引き立てるために必要な作業です。イタズラしているわけではないですよ。
コーヒー豆を挽いて量を測り丁寧に作業するトムの姿、目を離さないようにご注目ください。

WHAT'S POURSTEADY?

全自動でハンドドリップコーヒーを忠実に再現してくれる、アメリカ ニューヨークブルックリン生まれのドリップコーヒーマシンです。1台で同時に1~5つのレシピのコーヒーをドリップしてくれるコーヒーマシン(60杯/時間)エコスマートアンダーカウンターとセットだから、湯温、湯量、蒸らし、お湯の掛け方、抽出時間まで完璧!

開発背景
Steady Equipment社の設立者がカリフォルニア州にてNASAのロボットシステムの設計に携わっていた際、ブルーボトルコーヒーを訪れました。そこは繁盛店で、一人のバリスタが3杯のドリップコーヒーを同時に淹れていましたが、客の行列は長くなる一方。NASAのエンジニアとロボット技術者の二人は、何かよい解決方法があるはずだという思いを強く持ちました。2013年、彼らは最初のプロトタイプを作成、ニューヨークでのメーカーフェアに出展し、800杯以上のコーヒーを抽出したところ、新製品のレビューサイトで取り上げられ、その発明性で賞を獲得し、製品化の足掛かりとなりました。

バリスタが淹れたような


本格的なドリップコーヒーを

湯量・蒸らし時間・待ち時間・抽出時間・お湯の注ぎ方をホットとアイス、コーヒーの種類や粒度に応じてそれぞれ設定しています。

同じクオリティのコーヒーをいつでも提供することができます。

1時間当たり、最大60杯以上提供可能で、お客様の待ち時間を短縮させることができます。優れたバリスタ体験や顧客体験を可能にします。

Steady Equipment社について
Steady Equipmen社は2015年1月に設立。

ポアステディは2015年4月に発売を開始、SCAAで「ベスト・ニュー・コマーシャル・コーヒーブリューワー賞」を受賞。